【大会速報】47都道府県通信水泳競技大会

9月21日に鴨池プールにて「47都道府県通信水泳競技大会」が行われました。
 
今大会は今年中止になった全国大会の代替え大会となり、各都道府県の会場で行われる大会の記録を集計し、全国ランニングの作成を目指すものとなります。
 
Nbっ子達は今シーズン最後のレースを悔いの残らないように一生懸命泳いでいました。
 
ともさと選手は100mバタフライを53秒34で泳ぎ、自身の持つ記録の「県新記録」を更新しました。
 
せいや選手は100mバタフライを54秒98で泳ぎ「県高校新記録」を樹立致し、続く、200mバタフライでも、2分01秒39で泳ぎ「ナショナル標準記録」を突破することができました。
 
つよし選手は100m背泳ぎを57秒98、200m背泳ぎを2分5秒46で泳ぎ、見事に全国JOCの標準記録を突破致しました。
 
ひなた選手は200mバタフライ.200m 400m個人メドレーで見事に三冠を達成し、全国JOCの標準記録も3種目で突破致しました。
 
おめでとうございます!
 
そして、チャンピオンシップのメドレーリレーでは、ひなた選手、なつき選手、さき選手、ゆか選手が力を合わせ、4分18秒42で泳ぎ切り、見事に全国JOCの標準記録を突破致しました。
 
1年間チャレンジし続けた4人にとって、かけがえない思い出となったと思います。
 
今回の記録が後日、全国ランキングで発表されるので楽しみですね。
 
激動のシーズンを終え、思い通りにいかない日々も選手達は諦めずに頑張り続けました。
 
この当たり前の幸せと感謝に気づけた選手達は一層、強くなったと思います!
 
また来シーズンに向けて一緒に頑張っていきましょう!